1. JBMIA知的財産委員会
  2. 模倣品対策
  3. 共同摘発活動

今後の展望

近年では、模倣品業者の巧妙化が進み、一度に製造・販売する量が少なくなり、一定量の押収品が必要な従来の刑事摘発が厳しくなってきています。長年にわたって続けてきた共同摘発活動ですが、刑事摘発案件を見つける方法や、刑事摘発以外で模倣品業者に打撃を与える方法など、巧妙化に対応した対策を検討する時期に来ています。

現行の方法でもある程度の効果はあると考えますので、共同摘発活動は進めつつ、共同でするからこそ可能な摘発以外の対策も検討していく予定です。

模倣品業者にトナーの模倣品を作ってもうまみがないと認識させ、模倣品を作らせない世界を目指します。