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インターネット上の模倣品対策 活動紹介

"ネット対策ワーキンググループ"

平成28年度の模倣品対策専門委員会の中のワーキンググループ活動として、インターネット上の対策活動を進める”ネット対策ワーキンググループ”を立ち上げて活動を開始しました。

このワーキンググループは以下の3つを目的に活動しています。

  1. 中国における共同摘発チームの活動を補完し、中国イーコマース(以下、EC)サイトを利用した違法業者の監視、取締りを強化する活動を展開する
  2. 日米欧の主要EC事業者と連携し、お客様にとってより好ましいEC環境を創って行く活動を展開する。
  3. 他業界と連携した活動により、EC事業者に対してより影響力が発揮できるインターネット対策活動を実現し、その一方でEC事業者と共に、お客様が安全に、正しくインターネットで取引できる環境作りを実現する。

ネット対策WGの取り組み内容

具体的には、平成28年度の取組みとして、以下の3つの活動(A. B. C.)に着手しています。

  1. 中国のアリババ(B2B)とタオバオ(B2C)のECサイトを利用して違法品を販売している違法業者をショッピングサイトから追い出す「ネット退店プログラム」を実行してその実効性を検証する活動
  2. 日本の主要なECサイトを事業展開する、主要なEC事業者様との交流のパイプを構築し、JBMIAがEC事業者様と共に共通の課題を解決していく活動
  3. 他の業界と連携した活動

このような、取り組みを実際に企画・運営・推進する為に、

「中国ネット退店対策チーム」 と 「ISP連携対策チーム」という2つの推進チームを立ち上げて、メンバーが自発的に取り組みプロジェクト活動を進めています。